なんかこんな記事偉そうに書くと、プロのPAさんに絶対馬鹿にされるとは思いながら、忘備録として書いてます💦

MainLRには簡単にエフェクターをかけることはできたのですが、カラオケ大会などで返しのモニタースピーカーにリバーブを返す方法がわからなくて悩んでました。

グーグル先生に聞いてもほとんど記事がない!
あっても英語かドイツ語で理解できず。

しかたない、自力で触り倒して覚えるしかない!

あー、なんだか、初めてiPhone3を触った時もこんな感じでした。

さっそく本題

やりたいこと:Ch01のマイクの音を、返しのBusMix1にFX1のリバーブをかけて出したい

簡単でした。

要は、FX1LRを各MixBusにSENDすればよいということです

※すでにCh01にFX1のリバーブがかかっていて、MainLRからはリバーブがかかった音声が出ているとします。




まず、AUX/FX群を選択して、Fx1Lを選択します。
FX1LRってなんやねん!FX1とどう違うねん!と思いながらぽちっと。

このFx1LRというのは、FX1のリターンということなんですかね。なのでFX1にリバーブの信号が来てないとFX1LRも信号は来ません(当たり前か)

Fx1LのSendsを選択し、エフェクトをかけたいMixBusのレベルを上げてみましょう。

簡単だったでしょ?
もちろんFX1Lを選択した状態で、SELECTからMixBusを選んでレベルを調整しても同じです。

でもこれ理解するまで、一生懸命FX1を選択して悩んでた。
FX1じゃなくて、FX1LRのほうだったんですね。





デジタルミキサー触ったことのないおっさんにはなかなか大変でした。ヤフオクで売っちまおうかとも思ったくらい。

ひょっととするとやり方間違ってるかもですが、音はちゃんと出るので良いかと(笑)

これが理解できてからというもの、デジタルミキサーを使いこなせる自信が付きました。

あまりに多機能なX32

これを使いこなせるようになれば、どんなPA現場も怖いものなしです。

道は遠いなぁ・・・